NEWS/特集
オホーツクのまちを支える、農大生の力。網走マラソンを支えた学生たち
北海道・網走市で開催される 「オホーツク網走マラソン」。
オホーツク海や能取岬、網走湖畔など、 北海道ならではの景色の中を走るこの大会には、 毎年多くのランナーが集まります。
その大会を支えているのが、 東京農業大学 北海道オホーツクキャンパスの学生たちです。
2025年9月に開催された大会では、 生物産業学部の学生約400名が、 授業の一環として大会運営に参加しました。
スタート地点での案内、 コース各地点での給水・給食、 フィニッシュ会場でのサポートなど。
ランナーが気持ちよく走れるように、 学生たちは地域の方々と一緒に、 大会のさまざまな場面を支えました。
地域の中で学ぶ、農大らしい実学
この活動は、単なるボランティアではありません。
地域の大きなイベントを支え、 仲間と協力し、初めて会う人と関わりながら、 一つの大会をつくり上げていく。
そこには、教室の中だけでは学べない 農大らしい「実学」があります。
北海道オホーツクキャンパスの学生たちは、 第1回大会から継続して大会運営に参加してきました。
その積み重ねは、 キャンパスと地域のつながりそのものでもあります。
また、オホーツク網走マラソンの運営を支える学生スタッフは、 「MCC年間大賞2025」サポーター部門で大賞を受賞しました。
地域を支えながら、地域から学ぶ。
オホーツクの地で積み重ねられているその姿は、 農大の学びが、地域の中にも広がっていることを感じさせてくれます。
*この取り組みは、東京農業大学公式NEWSでも紹介されました。
農大応援ショップでは、 商品を通じたつながりだけでなく、 各キャンパスの学びや地域との関わりもお届けしていきます。



