NEWS/特集
北海道の寒さの中で生まれた、小さなやさしさ。農大生がつくったハンドクリーム
北海道の冬は、想像以上に厳しいものです。
冷たい風と乾いた空気の中で、手肌はすぐに荒れてしまいます。
そんな環境の中で、農大生たちは
「毎日使いたくなるハンドクリーム」を考え始めました。
特別なものではなく、
日々の暮らしの中で本当に役立つものをつくりたい。
その想いから、素材や使い心地を一つひとつ確かめながら、
試作と改良を重ねてきました。
自分たちの手で試し、仲間と意見を交わしながら仕上げていく。
その時間の積み重ねが、このハンドクリームには詰まっています。
日常の中で、遠くの挑戦を感じる
遠く離れた北海道の地で、
今も学びと向き合いながら、ものづくりに挑む学生たち。
その姿を、日常の中でふと感じられる。
このハンドクリームは、そんな存在です。
手に取るたびに思い出すのは、
厳しい環境の中で試行錯誤を重ねる時間。
それはただのスキンケアではなく、
誰かの挑戦とつながる、小さなきっかけになるかもしれません。
そんなやさしいつながりを、
“使うこと”からはじめてみませんか。



